8.28.2016

キタ・コトリ2016限定マグカップ

こんにちは。
シマエナガ雑貨を作ってる人@ぴよ手帖です。


9月2〜4日
キタ・コトリ2016(委託参加)
ミンネとパルコのミエルツアーSAPPORO(直接参加)

同時開催!



過去記事「ぴよ手帖 札幌に現る!!
でも書きましたが、


キタ・コトリ2016@ほくせんギャラリー
には
キタ・コトリ限定マグを出品する予定です!

では、出品予定の限定マグをご紹介〜〜!



(その1)
「ゆき、ふるよ!」
雪降る季節を知らせるシマエナガのマグカップ





シマエナガはアイヌ語で「ウパシチリ」というそうです。
「雪の鳥」という意味で、
アイヌの人々にとっては雪の季節を知らせる鳥なのかも…とのこと。 キタコトリ用の限定マグひとつめは、
アイヌ語の意味を踏まえて雪を知らせるシマエナガをデザインしました。



(その2)
アイヌ文様とシマエナガのマグカップ




私は北海道出身なのですが、
結婚を機に北海道を離れてしまってから、
より一層北海道が大好きになりました。

失ってわかる、君の大切さ…的な(?)

当たり前だと思っていた
雄大な景色や、
美味しいごはん、
ゆったりした時間と空間が
北海道だからあったものだったんだな〜と実感しています。

大好きな北海道の野鳥シマエナガに、
小さい頃から「素敵な模様だな」と感じていた

アイヌ文様のマタンプシ(はちまき)をつけてもらいました。



どちらのマグも、
キタ・コトリ2016(委託参加)
にて出品予定です♪



今回は二つともアイヌ寄りの限定マグデザインとなりました。

修士論文でアイヌ語地名と現在の都市の構造を比較したり
アイヌ語地名関連の本を読み漁ったりしていた頃が懐かしい…
語りだしたら止まらなくなるのでやめておきますが、
すっごく!!
興味深いんですよ!!


専門が都市構造や地名関連だったので、
アイヌ文様については今回ほぼ初めて調べました。
細かい模様一つ一つに意味が込められていて、
大変な手間と労力をかけて祈りを込められて作られているのですね。

また知りたくてウズウズしてきました。

でもまずはイベント準備佳境じゃーーー!!!