10.26.2015

シマエナガのマグカップはこんな風に作ってます

こんにちは。
シマエナガ雑貨を作ってる人@ぴよ手帖です。

今日も

シマエナガのマグカップ
https://minne.com/items/1361984

をたくさん描いておりました。

白磁マグは、ヒビや割れがないか、目視と打音ハンマーで検査します。



ちなみに打音ハンマーは専用のではなくて、
普通のホームセンターに売っているハンマーです^^;

これでも十分、音でわかります。


下書きには
いつも月光荘の8B鉛筆を使っています。


下書きは、
写真手前のマグ側面のように↓ざっくりアタリをつける感じです。
(これは先に中の子と文字が入ってますね。。)


だいたいいつも、マグの中の子から書くことが多いです。
いちばん書きにくい場所なので。



輪郭だけ先に描いて、顔は最後に書き入れることが多いです。
今まで300個以上このマグを描いてきましたが、
未だに目とくちばしのバランスや形が難しく、
描いては消してを繰り返しています。
地味に時間がかかります。



裏面は最後に書くことが多いです。


描き上がったら半日〜1日間ほど乾燥させます。
旦那が帰ってくる時間帯はだいたいこの状態でマグが並んでいるので、


\シマエナガ
 いっぱい見つけた!


とか言ってます。


このあとの工程は、

乾燥

焼成

徐冷却

洗浄

仕上(拭き・ヤスリがけ等)

プチプチで梱包

発送作業へつづく…

という感じです。
描いたあとの方が地味に時間がかかります。
製作にかかる時間の大半はこの部分に費やしていると言っても過言ではありません。

こんな感じで
シマエナガたちが皆様のお手元に飛び立ってゆくのです。


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シマエナガのマグカップ

https://minne.com/items/1361984



※上記はあくまでもぴよ手帖個人のメイキング記録ですので、あしからず。