9.16.2015

シマエナガのディスペンサーボトル使い方色々♪(その1)洗浄・消毒のしかた

こんにちは。
シマエナガ雑貨を作ってる人@ぴよ手帖です。


油断するとすぐ更新しなくなりますね。
あぶないあぶない。


現在minneにて販売中の
「シマエナガのディスペンサーボトル」
(単品:2,500円|3点セット:7,000円)

SHAMPOO
CONDITIONER
BODY SOAP
と書いてありますね。

本当は用途を限定しちゃいそうで、
書こうか散々迷ったのですが、
バシッと絵面が締まる&何に使うものなのかはっきりわかる
ので、書くことにしました。



そうは言っても…
色々使ってもらえたら楽しいだろうな
というのが親心(親?)

ということで、シマエナガのディスペンサーボトル、
こんなことにも使えまっせ〜♪
というシリーズをブログで書こうかと。



その前に、、
注意書きでもご案内しておりますが、
「洗浄・消毒のしかた」について。

制作時にボトル内部は洗浄・消毒していますが、
体につけるものを入れる容器ですので、
ご使用前にご自身でもボトル内の洗浄・消毒等をする事をおすすめします。 

やり方はご自由にお任せしますが、
いくつかやり方をご紹介しておきますね〜♪
(※実践する場合は自己責任でお願いいたします。)

0、消毒の前に

消毒の前に、ボトルの中を洗います。
洗うときは
こんなの↓があると便利。
ボトル用のブラシですね。(わかりにくくてごめんなさい)
100 円均一とかでも売っているようです。
シマエナガのディスペンサーボトルの口の直径は


15ミリくらいなので、そこに入る大きさだと良いですね。


1、煮沸消毒

保存瓶の消毒のしかたとしてはポピュラーですね。
ちょっと手間がかかりますが…
沸騰してから2〜3分でOK。

このサイトが参考になります。
「保存瓶の殺菌消毒」(外部サイトに飛びます)

いくつか注意点があります。

○ ディスペンサー部分はプラスチック製ですので、熱で変形する恐れがあります。取り外して陶器部分のみを煮沸してください。80℃くらいに温度を下げたお湯に2〜3分漬けておくという方法もありますが、自己責任でお願いいたします。
○ 急熱して割れてしまわないように、水から煮てください。
○ 煮沸中に割れてしまわないように、弱火で&底布などを敷くことをおすすめします。
○ お湯から取り出す際は、トングなどで絵を傷つけないように気をつけて下さい。
○ 水などをかけて急冷すると割れてしまう恐れがあるので、煮沸直後はゆっくり冷却(放置など)してください。


2、台所用消毒液で消毒


こっちの方が簡単かもです。
台所用の消毒液。
こいつをボトルの中に入れて、シャカシャカして、
ついでにディスペンサーにも消毒液を通してやって、
液を捨てて→乾燥させます。
しっかり乾燥させることが大切。

「保存容器」「消毒」で検索しても良いかもしれません。

消毒対象はボトルの中とはいえ、
絵が消えたりしないかドキドキしますが、
以下の2つの消毒液は実験済みです。

私は食品にも使える台所用消毒液を使っています。

ドーバー パストリーゼ77

http://www.amazon.co.jp/dp/B001JZ0DBG
http://www.amazon.co.jp/dp/B001JZ0DBG



こっちでも試しましたが大丈夫でした。

食卓クイックル スプレー

http://www.amazon.co.jp/dp/B00C5X7P9O
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何度も申し上げて恐縮ですが、
実践する場合は自己責任でお願いいたします。


次回からは、使い方アイデア集♪